DXプラズマプロセス委員会:JSPS日本学術振興会

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(独)日本学術振興会 R052 DXプラズマプロセス委員会 第15回研究会
『PFASの計測・分解処理技術とプラズマプロセス』

日 時: 2026年4月21日(火)13:00~17:10
会 場:

東京 ベルサール八重洲 2階 (Room E)

趣 旨:

PFASは1万種類以上ある有機フッ素化合物の総称で、欧州連合(EU)を中心に世界的に製造や使用などを制限する動きが広がっている。PFASは半導体プロセスで反射防止剤やフォトレジストで、また電子機器の製造でも使用されおり、プラズマプロセスにとってもその扱いは重要な課題である。PFASを使わない半導体材料の開発、また工場排水に含まれるPFASの計測や処理技術が重要となる。そこでPFASの現状、世界動向最新技術に関する研究会を開催し、未来のプラズマプロセスの形を議論する。

プログラム

13:00-13:10

総会
日本学術振興会 R052 DXプラズマプロセス委員会
委員長 東北大学 金子 俊郎

13:10-13:20

趣旨説明
名城大学 内田 儀一郎

13:20-14:20

基礎講座
PFAS対策技術コンソーシアム 山下 信義先生
「地政学的視点から見たPFAS対策技術の現状と将来展望」 

(ZOOMオンライン発表)
14:20-14:40 休憩
14:40-15:20

招待講演
中央大学 山村 寛先生
「水中PFAS処理の技術開発と展望」 

15:20-16:00

招待講演
東京科学大学 竹内 希先生
「プラズマを利用したPFAS処理の可能性」 

16:00-16:20 休憩
16:20-16:50

招待講演
ウシオ電機株式会社 大塚 優一様
「真空紫外光を利用したPFAS分解技術の紹介」

16:50-17:10

会員紹介

17:30-19:30

総合討論